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2006年9月26日 (火)

LLを試そう / 環境構築...

LLを試してみようとちょっと思い立って、備忘に残します。日記を見に来た方はスルーでよろしく。

LLってのはLightweight Languageのコト。今回はRuby on Rail がターゲット、です。もちろんRoRにはWindowsの開発環境も用意されてるんですが、あまりよく知らない環境で普段使いのデスクトップを汚したくないのと、ちょっとLinuxも触ってみたいのとで、VMWare上にLinuxを入れて遊んで見ることにします。すぐくじけるかも知れませんが。

まずはVMWareServerを入手してインストール。下記リンクからダウンロードできます。最新版は1.0.1ですね。ライセンスは無償ですが、ユーザ登録しておく必要があります。
http://www.vmware.com/download/server/

次に、今回インストールするディストリビューションのインストールイメージを入手。今回はFedoraCore5 を使うことに。@ITの記事によるとパッチ適用済みのRe-Spinイメージが下記からダウンロードできるらしい。
http://fedoraunity.org/

 VMWareへのインストールは簡単。VMWareServerでVMを作って、ダウンロードしたFedoraのイメージを仮想ドライブにマウントして電源を入れるだけ。Fedoraのインストールが始まります。VMを作るときに、Fedoraの選択肢がないんですが、今回はRHEL4をテンプレートに選択しました。ネットワークは横着してDHCPにしたので、ルータからアドレス振り出し後にアドレスを固定しておこう。インストールするパッケージは今回はなにも選択せず。必要なものはあとで入れる方針で。あと、今回はFW、SELinuxは試験と割り切って全部解除しました。

さて、VMWare越しにXは使えるというものの、ちょっと不便なので、フリーのXサーバを立てることに。Xmingを使用してFC5に接続する方法 に習ってXmingをインストール&設定。日本語キーボードも一発OKですね。クリップボードの共有ができていないのが課題。

ターミナルはいつもはTeraTermを愛用しています。でも、Fedoraのデフォルト文字セットはUTF-8なんですよね。というわけで、UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 とやらを見つけて導入。

これで、とりあえずOSまわりの準備は完了。慣れれば3時間くらいで準備できます。あとはRubyとかMySQLの準備ですね。ここは書籍に頼ることにしました。 軽めの入門書です。なにせ、RoRはもとよりRubyも初めてなので。英語が十分できたら、こんな書籍に頼らないでもWebにリソースがあるんでしょうけど。

この本では10日程度でRoRの概要をつかめて簡単なアプリを作ってみるそうです。0日目の環境準備のところまでは取り組みたかったんだけど、今日はタイムアップかなぁ。

寄り道して締め切りに間に合わなくなるタイプ、反省ですね(汗

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